ふるさと納税でワンランク上の食卓に

様々な納税スタイル

ふるさと納税の納め方とは

今、ふるさと納税のしかたも多様化してきています。
まず、振り込みのケースです。
納税したい自治体へコンタクトをとり、納付書を発送してもらいます。
その納付書で納税することにより、手数料もタダになります。
また、寄附を急ぐなどの事情がある方は特にこちらの方がすぐに手続きが済むそうです。
とは言っても、手続き自体は平日の昼間に行わなければなりません。
納付書の手続きを金融機関でやらないといけないですからね。
大体の金融機関は平日の昼間に営業していますから、そう考えると納付書での支払いは平日の昼間に時間のある人しかできないですね。
また、納付書という書面が残るのでどこにいくら納税したかがわかります。
忘れっぽい人には証拠が残るからいいかもしれません。

納税したお金が返ってくる?

次は、税金のお話です。
先ほどから納税納税と言っていますが、平たく言えば寄付金なわけです。
寄付金には寄付金控除という制度があります。
この寄付金控除を使うことによりかかる税金が少なくすることができるそうです。

また、今はクレジットカードでの決算が可能な自治体もあるそうです。
クレジットカードで支払うことにより、クレジットカード独自のポイントもたまります。
さらに、寄付金控除の制度を使えば税金も少なくて済みます。

つまり、税金が減って手取りのお金が増えて、さらに、クレジットカードのポイントも増えるんです。
二重にお得なんですね。

この制度のデメリットもあります。
それは、難しく減税の申請をしなければならないという事です。
しかし、このデメリットも「ふるさと納税ワンストップ特例制度」というものを使うことにより確定申告の必要がないのです。
具体的に使うには多少の条件があるみたいなので調べて是非使ってみてください。


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